ゴルバチョフ一族、5代目&6代目のハムたちと暮らしています♪
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まだまだ具合の悪いダグラス。
今日は俺の腕を思い切り噛んでくれた。 ハハハハハ、そこまで元気あればいいか。 なんて余裕こいてられねぇ。 だって保温用の電球コード、2個齧ってダメにしやがった。 たった1日ですんげぇ散財。 陽気がよくなったとはいえ、お前にも致命傷なんだぞ!!! 明日は取材だし、ひとまず月曜の夕方に購入するしかない。 自分でやったんだ。 それまでは何があっても自力で頑張れよ! ![]() 危篤になったのが4月6日。 あれから随分経ちましたがダグラス、まだ頑張っています。 食欲も少し出てきたかな♪ ![]() クチバシの周りにつけるほど食べてますよ。 なんか、もうそれだけで見ているこっちは幸せです(苦笑)。 まだまだ気管支炎が治らないけど徐々でいい。 風邪、治していこうや。
状況から話せば「小康状態」です。
皆さんの祈りが通じたんだと思います、本当にありがとう! ![]() 投薬は例のアクエリアスに混ぜて飲ませている感じ。 これだと100%飲んでくれるんでありがたい。 それとプラス、面白いサプリも与えています。 名前、そのまんまやないけ。 ただ、食が細ってまして(大汗)。 食えないのが一番ヤバイんで……考えてみた。 何か方法はないか、と。 そうだ! おもむろにパリパリとヒマワリの種を剥き始める俺。 ひたすら剥く、やみくもに。 そしてそれをパクッ! モグモグ噛み砕いたものを小皿に出し、 それをダグラスに向けてみた。 ![]() それがこの画像。 ![]() 俺の予想通り、パクパク食べましたよ、こいつ♪ いやぁ、嬉しいもんですねえ。 ヒナ鳥にエサ与える親鳥の気分だ(笑)。 まだまだ予断は許さないがこうしてケアしています。 引き続きどうか、皆さんのパワー送ってください←土下座 追伸: こやつの看病疲れからか、俺も風邪をひいちゃいました(涙)。 クシャミと水っ洟で死にそうだよぅ。 ![]() 毎年、この時期になると風邪をひくダグラス。 寒さと暖かさが微妙な季節。 22歳になったこいつにとって風邪は大問題。 1日中暖房を効かせるなど気をつけていたんですが、 治るどころか日に日に悪化し……。 今日、もう少しで逝くほど状況は重篤でした。 昨日も注射を3本打ったけど効果は薄く、 何となく気になって朝から様子を見、 仕事は自宅でやりながら見守っていたところ、 15時過ぎ、ドサッと物音がケージから聞こえました。 そう、ダグラスが止まり木から落ちた音。 慌てて覗くと呼吸荒くうずくまる姿。 目も半分閉じて羽も毛羽立っている状態。 一目で状態が切迫していることを悟りました。 そっと撫でてやりながら開きっぱなしの嘴に、 指先から水滴を流し込み、 「まだ逝くんじゃない」 と祈るしかない俺。 薬を飲む気力もないダグラスはいつ逝ってもおかしくない状況でした。 こんな時はスポーツ飲料!!! とばかり速攻買いに行き、針を取った注射器にアクエリアスを注入。 そこに薬を6滴入れてシャッフル。 ダグは甘い飲み物が大好物で、 俺がポカリやゲータレード、アクエリアスを飲んでいるといつも欲しがった。 なので、これに混ぜれば飲んでくれて、 尚且つ脱水からも蘇生してくれるんじゃないかと思ったのだ。 薬だけ飲ませると吐き出すダグも、 流石にこの作戦はゆっくり嚥下してくれた。 ひとまず飲ませ切るとケージに毛布をかけて安静にさせる。 見ていると余計なストレスがかかるから。 心配でメチャクチャ気になるのを押し殺し、 ダグが立てる音に神経を集中させて隣室から見守った。 あれから6時間が経ち、恐る恐る覗いてみれば……。 明らかに僅かながら回復した姿が。 餌も少しずつではあるけど食べられているようだ。 ああ、よかった。 ひとまずヤマを乗り越えた。 もっとも、まだまだ予断は許さないんだけれど。 19年、一緒にいる。 24歳の時に3歳のダグラスと出会い、 楽しいときも辛くて逃げ出したいことがあった時も、 いつでも誰より身近で俺を見、和ませてくれた。 まだまだこの先も俺の時間にいてくれるはずである存在。 喪いたくない、一言では表せない存在なのだ。 明日、様子をみてダグに出来る限りの栄養剤やら何やらを、 買い出しに行ってこようと思う。 ひとまず今日という日を乗り切ってくれそうだ。 ならば明日も一緒に越えよう。 そんな日々が続いている。 追伸: 新聞社の同僚の女性からこんなメールをいただいた。 「神様、お願いします! ダグラスちゃんを守ってください」 その気持ちが嬉しくて涙ぐんだのはナイショ(苦笑)。 |